有限会社 田代製作所

会社概要

会社名 有限会社 田代製作所
住所 栃木県那須烏山市滝田845
電話番号 0287-82-3409
設立 1973年5月18日
資本金 700万円
従業員数 4名
事業内容 精密機械部品加工
主な仕入先 株式会社 南東北販売
イワイ機械株式会社 宇都宮営業所
中尾研磨材工業株式会社 宇都宮営業所
株式会社フクトク(東京品川)
ノボル鉄鋼株式会社(東京本社)
藤田熱処理株式会社 宇都宮工場
取引銀行 烏山信用金庫本店営業部
足利銀行烏山支店
日本政策金融公庫宇都宮
駐車場 大型トラック、トレーラー等3台可能
倉庫と駐車場外観

代表挨拶

取締役 田代晋

有限会社 田代製作所の取締役を務めております、田代 晋と申します。
当社は創業以来、「確かな技術と信頼の提供」をモットーに、金属加工の分野で多くのお客様に支えられ成長を続けてまいりました。私たちは、小さな部品一つひとつにも心を込め、正確かつ高品質な加工を追求しています。 これまで築き上げてきた技術力と経験を基盤に、お客様の多様なニーズにお応えできるよう、日々努力を重ねております。
近年では、産業構造の変化や技術革新が目まぐるしいスピードで進んでおります。当社はそのような時代の変化をチャンスと捉え、最新の技術導入や人材育成を積極的に推進し、新たな価値を創造する企業を目指しております。
お客様と共に成長し、地域社会に貢献し続ける企業であるために、社員一同一丸となって邁進してまいります。これからも皆様のご期待に応えるべく、さらなる努力を続けていく所存です。
今後とも変わらぬご支援とご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

シンボルマークについて

目印として長年通りを見渡し続けている時計台には、青と緑の二つの曲線が重なり合ったシンボルマークがあしらわれています。滑らかなアーチを描くこのデザインは、山々や木々に囲まれた自然豊富な緑と、悠々と美しく流れる那珂川を表現し、この那須烏山の地を表しています。そして、上を目指していく止まらない成長、滑らかな柔軟さと、紡がれていく伝統への祈りを込めています。

シンボルマークの会社ロゴ
シンボルマークがあしらわれた時計台

これからを見据えて

ものづくり

割出し5軸加工による制作物

当工場が創業した昭和時代では、高度経済成長期を背景に、鉄鋼業が日本の産業の基盤として重要な役割を果たしました。当工場では未だ現役である手動操作のフライス盤での加工が当時の主流で、熟練工による職人技で高品質な部品を生産していました。

そして、平成、令和と、時代は確実に移ろいで、状況は目まぐるしく変わっていきます。技術革新による生産性の向上の一方で、少子高齢化、過疎、人口減少による人手不足。職人の技術継承の問題。ドライバー問題。不安定な世界情勢による世界的な流通危機。物価高。枚挙にいとまがないほど、課題は山積みです。

しかし、困難な課題に直面しても、当工場は歩みを止めずに、日々モノづくりと向き合ってきました。それはこれからも変わりません。令和からは、さらに技術革新が進み、取り巻く環境は一層厳しくなっていく事でしょう。当工場も5軸制御立形マシニングセンタを取り入れ、プログラミングを駆使し、ハイテクな加工技術を兼ね備えました。

──いいものは変えずに、新しいものを取り入れる。これからを見据えて、有限会社 田代製作所は歩んでいきます。